デジタル魚拓について

本来の魚拓は、魚自体に墨を塗り、紙に写し取る物ですが、 魚拓ッキーでは
デジタル写真から制作します。
写真からとは言え、 実寸での制作の場合、見た方が
「魚その物」を実感できるのが特徴で、 通常の写真では有り得ない、「リアリティ・存在感」が生まれます。 また、従来の魚拓では魚体の大きさがメインだったのに対し、 魚拓ッキーでは、大きさは勿論ですが、その魚の美しさを重要視し、 魚種・写真の状態により手法を変えて表現させて頂いております。
また、写真からの制作ですので、イトウやアカメ、口白等の貴重な魚の魚拓も、写真を撮ってリリース可能となります。

写真からデジギョタになるまで

魚拓 真鯛、マダイ、墨加工■真鯛 スタイル=墨 10/15朱色バージョンもご用意いたしました ※額は付属しません

魚拓 樺太鱒、カラフトマス、カラー加工■カラフトマス スタイル=カラー ※額は付属しません

魚拓 桜鱒サクラマス リアル加工■サクラマス スタイル=リアル ※額は付属しません

修正例

修正例

修正は有料となりますコチラをご覧下さい→修正について

元画像について

魚拓ッキーは写真を元に制作しますので元画像は重要です!


● デジタルカメラで撮影して下さい!
携帯のメール用の写真では、小さすぎる事と、写真自体に情報が少なすぎてポスターにはできません、携帯で撮影する場合は、撮影サイズを大きな物に設定変更して下さい。

● カメラは、300万画素以上がおすすめ!
ポスターにする場合は、最低300万画素を推奨いたします。
「サイズは最大」、「画質も最高」に設定して、撮影しましょう。

● 魚のアングル
魚拓と言えば、横に寝かせた物が定番ですが、デジタル魚拓では、色々なアングルの物を加工出来ますので、真横にこだわる事はありません。

● 魚の腹側からの撮影はNG!
腹側から撮った写真は、白い部分が多くなりすぎて、加工に不向きです、また、フラッシュで色が飛んでしまっている写真も同じく不向きとなります。

● 魚体の歪んでいる写真はNG!
片手で顎部分を掴んでいたり、持ったまま撮影して魚体が歪んでいたりと言った写真は、修正しても良い結果は得られません。

■ メモリアルな一匹が釣れた時には是非、上記を考慮して撮影して下さいね!■
  • リアル加工の場合は特に解像度が必要になります。
  • 元画像により加工後の結果は異なります。
  • メールで写真が送れない方は、プリント写真またはCDを当店までご郵送ください。
  • 魚拓は専用梱包にてお届けいたします。